2007年10月01日
10月1日の記念日

●食文化の日

「世界の『食』を豊かにする」ことをコンセプトに
「食文化の開拓者」をスローガンとして掲げている愛媛県今治市の
日本食研株式会社が制定。日付は豊かな「食」を通じて幸福を提供し続けたいとの熱意から
会社の創業記念日(1971年10月1日)を当てた。
日本食研株式会社の本社には「世界食文化博物館」も併設されている。

●ひろさきふじの日

りんごの晩生種の「ふじ」よりも1ヶ月早く熟す着色系枝変り
「ひろさきふじ」は、1996年10月1日に東京の太田市場に初めて
上場し高価格で取引され、早世ふじブームを巻き起こした。
今でも「日本一早いサンふじ」として10月1日に初セリが行われることから、
そのブランド化に取り組んできた青森県弘前市の
「つがる弘前農業協同組合・ひろさきふじの会」が制定。

●乳がん検診の日

毎年、乳がん早期発見強化月間の初日である10月1日に、
東京タワーが乳がん早期啓発のシンボルカラーであるピンク色にライトアップされる。
それを見た一人でも多くの女性が乳がんの検診に行くことを思い出し、
早期発見から命が救われることを願い、乳がん患者などで
構成する「あけぼの会」が制定した日。
記念日登録の申請は支援企業のエスティローダーグループオブカンパニー株式会社。

●食物せんいの日

10月1日を1001と見立て、
「せんい」(ち)と読む語呂合わせから「食物せんいプロジェクト」が制定。
現代人に不足しがちな食物繊維の摂取向上のきっかけの日とするのが目的。
「食物せんいプロジェクト」は、アサヒ飲料、
アサヒフード アンド ヘルスケア、敷島製パン、日本製粉、ロッテ、
ロート製薬が共同で食物繊維入りの商品展開などを行う。
5月18日の「ファイバーの日」との連携も。

●日本茶の日

豊臣秀吉が天正15年(1587年)のこの日に、
北野の松原で大茶会を開いた故事から、日本茶飲料のメーカー「株式会社伊藤園」が制定。
10月上旬は「お茶まつり」などを開いている茶業家も多い。

●めがねの日

めがねの愛用者の方々に感謝の気持ちを表そうと、
日本眼鏡関連団体協議会が1997年に制定。
日付けの由来は、10月1日は10 01と表記することができ、
両端の1がめがねのツルを、内側の0がレンズと見立てられ、
めがねの形を意味していることから。

●香水の日

フランスでは新しい香水の発売日が10月1日頃であることから
香水とコスメティックの専門店のセフォラ・エーエーピー・ジャパン株式会社が
2000年3月8日に制定した。
オシャレであり、身だしなみのひとつとなっている香水を使った文化の普及が目的。

●あずきの日

「古事記」の穀物起源神話にも書かれているほど古くから食べられていたあずき。
毎月1日と15日には小豆ご飯を食べる習慣もあったあずき。
利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずきを食べて健康になってもらえたらと、
あずきの製品を扱う井村屋製菓株式会社が制定。
日付は毎月1日にあずきを食す習慣を広めたいとの願いから。

長くてすみませんでした
